アデニウムの種を海外から何種類か取り寄せて、種まきしたのが昨年の9月半ば。
種まきの適期は4月〜8月と言われている。
これは冬寒くなる前に発芽させて、ある程度しっかり育てておこうということなのかも。
9月も半ばだとちょっと遅すぎかなと思ったのだが、冬は室内で温度管理するつもりなので冬越しの実験も兼ねてスタートしたのだ。
同じ時期に蒔いたのは、アデニウムのオブサム、アラビカム(デザート・ナイト・フォーク)、ソマレンセなどなど。
種まきしてから、この1月半ばでそろそろ4ヵ月になる。
さぞかしみんな揃ってすくすく・・・と思いきや、大小さまざまなサイズでみんなばらばら。
何か、小学校の教室を思い出させる光景だ。
小さい芽からから大きな芽を並べて比較してみると、まるで1年生と6年生ぐらいの違いがある。
種まきした時期が違うかのようだ。
これが種それぞれの個性。
大きく育つ芽、いつまでも大きくならない芽。
やはり、小さな芽は生命力が弱く、なかなか育ちきれなくて枯れていくものもあった。
あとは、残った芽の大小が、この冬越しでまた明暗を分けるのかどうか。
アデニウムの芽が生き延びるかどうかは、室温と、植物育成ライトの力にかかっている。




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