モナデニウム・エレンベッキー・カウロポディウムのこと

タネ・苗

このモナデニウム・エレンベッキー( Monadenium ellenbeckii)は、もともとアフリカのエチオピアのあたりが生息地の南国植物。

我が家にやって来たこの苗は、近所の大きな多肉植物のグリーンショップ産。

そのお店の、「買った人は自己責任で育ててね」風の札落ちコーナーからレスキューしてきた一鉢。 札落ちコーナーに並んだ苗たちは、あんまり元気がなかったり、姿が乱れていたりとハンディがあるものばかりだったのだが、中には見たこともない苗が置いてあったりする。

この苗も、見たとたん、緑の茎のにょきにょきした感じに一目ぼれしたのだ。 購入してしばらくは、休眠しているのかもうダメになってしまうのか、ちょっと不安を覚えたりもしたのだが、最近ようやく葉っぱを出して生気が見えてきたので一安心。

サボテンの仲間なのか、何なのかよくわからなかったけど、これはユーフォルビアの仲間らしい。

筋の入った棒のような茎をにょきにょき伸ばして、その茎から直接葉っぱを出す。 大きく育つと、花も付けるという。

もちろん、育てる目標は花を咲かせるほどの最大サイズまで育て上げること。

そして挿し木苗を作ること。

少しづつ日差しが春めいてきた今日この頃。

南国植物たちが少しづつ目覚めていくのが楽しみだ。

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