先だって、垂れ下がってくる植物たちの第一弾でフルペジアの仲間について記載したが、フルペジアよりももっとたくさん集めているのがリプサリスの仲間。

紐のような見た目が特徴的なサボテン。主に熱帯雨林に分布しており、樹木の幹や枝に着生していることから森林サボテンとも呼ばれている。
サボテンの一種だが、とげは無く、多肉植物のような見た目が特徴。開花時期には、葉先に可愛らしい花を咲かせる。
原産地としてあげられるのは、中央アメリカ〜南アメリカ中部、西アフリカ、東アフリカ、マダガスカル、スリランカ。
全部で約60種類とか100種類以上とも言われているが、私が持っているのは、細い緑の紐がわさっと茂ってしだれてくる「カスッサ」、白い毛が生えた「ピロカルパ」、小さな小さな緑のウィンナービッツがどんどんくっついて伸びていく「ケレウスクラ」、伸びていく枝先がピンクになる「ピンクサリー」、枝先が白くなる「ホワイトサリー」、ピロカルパによく似た「ネペスアルモンディ」、カスッサを少し寸詰まりにしたような「エワルディア」、幅広の葉も実も赤くなる「ラムローサ」、これもリプサリスの仲間に入れていいのかどうか…ハチオラ種の「サルコイオイデス」などなど。

ちょっとアーカイブ的に名前を羅列してしまった。
それらを高いところに置いたり、吊り下げたり。
少しづつ育ってしだれてくる様をにやにやしながら見ているところ。
部屋中に吊り下げて、お部屋が熱帯雨林になったら楽しいだろうなぁ。
#リプサリス
#カスッサ
#ピロカルパ
#ケレウスクラ
#ピンクサリー
#ホワイトサリー
#ネペスアルモンディ
#エワルディア
#ラムローサ
#サルコイオイデス



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