見たこともない植物を種から育ててみたいと、昨夏、海外から種を4粒だけ取り寄せて植えた植物のひとつ。
中央アメリカや西インド諸島が原産。
キントラノオ目キツネノマゴ科ヤトロファ属の熱帯性低木。
成長すると高さは40〜50cmほどになり、茎の下部は膨れてとっくり型の塊根となる。
葉は卵形で長い葉柄があり、我が家はの幼苗は2本の葉っぱが伸びている。
秋になるとサンゴのような5弁に分かれた赤い花を咲かせるとのこと。
日本では「サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)」とも呼ばれている。
8月31日に種まきして、芽が出たのはたった1粒だけ。
11月ぐらいから、室内の育成ライトに当てて育てている。
おかげでたった1本芽をだした幼苗がすくすく育って、いまは15㎝ほどの背丈に育っている。
まだ茎は棒のようだけど、なんとなくぷっくりとしていて塊根に育ちそうな風情を漂わせている。
今年の夏でどこまで大きくなるかが楽しみ。



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